お知らせnews
令和7年度とうきょうすくわくプログラムとして、子どもたちの非認知能力の向上・発達を目指し、日々様々な活動を行っております。
日々の活動はInstagramに掲載していますので、そちらもぜひご覧ください!
〜とうきょうすくわくプログラムとは?〜
「とうきょう すくわくプログラム」は、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムです。幼稚園や保育所といった施設類型の垣根を越え、主体的・協働的な探究活動を通じ、子供の豊かな心の育ちをサポートします。
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〜とうきょうすくわくプログラムとは?〜
「とうきょう すくわくプログラム」は、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムです。幼稚園や保育所といった施設類型の垣根を越え、主体的・協働的な探究活動を通じ、子供の豊かな心の育ちをサポートします。
テーマ:言葉の面白さを知ろう
年長になり、みんなで話し合う場面が増えました。話し合いの中で自分の伝えたいことやイメージを言葉で伝えるのは、難しさもありますが楽しさもあります。
言葉遊び、文字、会話など様々な方向から、言葉についての興味を深め、行事などの話し合いに活かしていきました。
年長になり、みんなで話し合う場面が増えました。話し合いの中で自分の伝えたいことやイメージを言葉で伝えるのは、難しさもありますが楽しさもあります。
言葉遊び、文字、会話など様々な方向から、言葉についての興味を深め、行事などの話し合いに活かしていきました。
<活動スケジュール>
➀行事の話し合い
7月 お泊り保育の話し合い
8月 運動会の目標をみんなで決めよう
1月 お楽しみ会の劇の台詞、言い回しをみんなで考える
➁文字、言葉に興味を持とう
⓵帰りの会:お当番からの質問タイムで発表の仕方を知る
言葉遊びに親しむ
➁7月、10月、12月の計三回
課外活動『えんぴつの国ペンシリア』
➂みんなでカルタ作り
➀行事の話し合い
7月 お泊り保育の話し合い
8月 運動会の目標をみんなで決めよう
1月 お楽しみ会の劇の台詞、言い回しをみんなで考える
➁文字、言葉に興味を持とう
⓵帰りの会:お当番からの質問タイムで発表の仕方を知る
言葉遊びに親しむ
➁7月、10月、12月の計三回
課外活動『えんぴつの国ペンシリア』
➂みんなでカルタ作り
~探究活動の実践~
・毎日のお当番タイム(お当番が質問を考え発表し、ほかの子は挙手で答える)や帰りの会での言葉遊び(しりとり、マジカルバナナ、なぞなぞ)で、考えて発言する経験を積んだ。
・行事の話し合いでは自分の意見を言うだけでなく、友達の意見にも耳を傾けたり、自分の意見を聞いてもらう楽しさを学んだ。また、みんなで決めたことを実行する喜びも味わった。
・カルタ作りでは平仮名に親しみ、決められたルールの中で自分で読み札を考える難しさ、面白さを経験し発想力が豊かになった。
・劇作りでは、保育者と一緒に台詞や言い回しを考えながらみんなで劇を作り上げていき、保護者に披露した。
・毎日のお当番タイム(お当番が質問を考え発表し、ほかの子は挙手で答える)や帰りの会での言葉遊び(しりとり、マジカルバナナ、なぞなぞ)で、考えて発言する経験を積んだ。
・行事の話し合いでは自分の意見を言うだけでなく、友達の意見にも耳を傾けたり、自分の意見を聞いてもらう楽しさを学んだ。また、みんなで決めたことを実行する喜びも味わった。
・カルタ作りでは平仮名に親しみ、決められたルールの中で自分で読み札を考える難しさ、面白さを経験し発想力が豊かになった。
・劇作りでは、保育者と一緒に台詞や言い回しを考えながらみんなで劇を作り上げていき、保護者に披露した。
<活動中の子どもたちの声や姿>
◆お当番の質問タイムでは、回数を重ねる毎にオリジナルの質問を考えられるようになっていた。発表が苦手な子も楽しんで参加し、家族と質問を考えてくる子もいた。また、『自分しか知らないこと』があることを知り、質問は『みんなが知っていること』の方が楽しいということに気付いて考えることが出来るようになっていた。
◆マジカルバナナでは、『空といったら』で『水色』という答えに『青だよ』という意見が出た。どちらも間違っていないこと、答えが一つだけとは限らない、自分と違う考えもあるからそれを受け入れよう、ということについてみんなで考えると納得してくれた。
◆劇の台詞決めでは、『こうやって言ってみたい』と意見を出してくる子もいた。逆に、『思いつかない』と言う子もいたが、保育者と一緒に相談しながら進めていくと『○○って言うことにする』と決めることもできていた。
◆劇の本番では、台詞が分からなくなってしまっても内容は変えずに自分の言い回しで言ったり、友達の台詞も覚えて楽しく発表することが出来ていた。
◆カルタ作りでは、お気に入りの平仮名を選び、楽しく読み札を考える。書くことが苦手な子もひらがな表を見ながら書いたり、保育者と一緒に書くことを楽しみ、出来上がったカルタで遊ぶ際には自分の作った札にはとても思い入れがあるようだった。
◆お当番の質問タイムでは、回数を重ねる毎にオリジナルの質問を考えられるようになっていた。発表が苦手な子も楽しんで参加し、家族と質問を考えてくる子もいた。また、『自分しか知らないこと』があることを知り、質問は『みんなが知っていること』の方が楽しいということに気付いて考えることが出来るようになっていた。
◆マジカルバナナでは、『空といったら』で『水色』という答えに『青だよ』という意見が出た。どちらも間違っていないこと、答えが一つだけとは限らない、自分と違う考えもあるからそれを受け入れよう、ということについてみんなで考えると納得してくれた。
◆劇の台詞決めでは、『こうやって言ってみたい』と意見を出してくる子もいた。逆に、『思いつかない』と言う子もいたが、保育者と一緒に相談しながら進めていくと『○○って言うことにする』と決めることもできていた。
◆劇の本番では、台詞が分からなくなってしまっても内容は変えずに自分の言い回しで言ったり、友達の台詞も覚えて楽しく発表することが出来ていた。
◆カルタ作りでは、お気に入りの平仮名を選び、楽しく読み札を考える。書くことが苦手な子もひらがな表を見ながら書いたり、保育者と一緒に書くことを楽しみ、出来上がったカルタで遊ぶ際には自分の作った札にはとても思い入れがあるようだった。
<活動を通しての振り返り>
・『言葉』というのは、話し合ったりを重ねることも大切だが、それ以上に身近な遊びの中にたくさん取り入れ、たくさん触れることで広がっていくことを実感しました。実際に話し合いで自身がなさそうにしている子でも、言葉遊びとなると積極的に参加して考えることもでき『言葉って面白い』に繋がっていたように思います。
・年齢が低いうちから、絵本や歌、大人との言葉のやり取りなどを沢山経験していくことが大切であると感じました。
・『言葉』というのは、話し合ったりを重ねることも大切だが、それ以上に身近な遊びの中にたくさん取り入れ、たくさん触れることで広がっていくことを実感しました。実際に話し合いで自身がなさそうにしている子でも、言葉遊びとなると積極的に参加して考えることもでき『言葉って面白い』に繋がっていたように思います。
・年齢が低いうちから、絵本や歌、大人との言葉のやり取りなどを沢山経験していくことが大切であると感じました。
テーマ:旬の野菜って何だろう?
〈活動中のこどもの姿、声、こども同士や保育者との関わり〉
◆旬の野菜を大きなテーマに取り組んできたが、各テーマごとに様々なことを感じ、体験することができた。絵本から始まり想像を膨らませた後、実際の野菜に触れることで、想像と体験が結びついていくのが子どもたちの会話からも感じ取れた。
◆6月の玉ねぎ、新玉ねぎの違いでは、焼いたときの味の違いもしっかり感じていた。玉ねぎは「サクサクしておいしい」「あっ玉ねぎの味」新玉ねぎは「柔らかくて甘い‼」「もっと食べたい!」と食感も味の違いも感じていた。
調理法によって玉ねぎが苦手でも食べられたり、子ども同士で感じた味を共有しながら食べたことで、苦手なものにも挑戦することが出来た。
◆この様に、季節ごとに調理法を変えながら、様々な角度から旬の野菜について考えることが出来た。経験を重ねるごとに「どうして?」「なんで?」「どんな味?」と自ら興味を持って質問したり、調べたりする姿も増えていった。
〈活動中のこどもの姿、声、こども同士や保育者との関わり〉
◆旬の野菜を大きなテーマに取り組んできたが、各テーマごとに様々なことを感じ、体験することができた。絵本から始まり想像を膨らませた後、実際の野菜に触れることで、想像と体験が結びついていくのが子どもたちの会話からも感じ取れた。
◆6月の玉ねぎ、新玉ねぎの違いでは、焼いたときの味の違いもしっかり感じていた。玉ねぎは「サクサクしておいしい」「あっ玉ねぎの味」新玉ねぎは「柔らかくて甘い‼」「もっと食べたい!」と食感も味の違いも感じていた。
調理法によって玉ねぎが苦手でも食べられたり、子ども同士で感じた味を共有しながら食べたことで、苦手なものにも挑戦することが出来た。
◆この様に、季節ごとに調理法を変えながら、様々な角度から旬の野菜について考えることが出来た。経験を重ねるごとに「どうして?」「なんで?」「どんな味?」と自ら興味を持って質問したり、調べたりする姿も増えていった。
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