お知らせ

お知らせnews

令和7年度 とうきょうすくわくプログラム ① ~旬の野菜って何だろう?~

令和7年度とうきょうすくわくプログラムとして、子どもたちの非認知能力の向上・発達を目指し、日々様々な活動を行っております。
日々の活動はInstagramに掲載していますので、そちらもぜひご覧ください!

〜とうきょうすくわくプログラムとは?〜
「とうきょう すくわくプログラム」は、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムです。幼稚園や保育所といった施設類型の垣根を越え、主体的・協働的な探究活動を通じ、子供の豊かな心の育ちをサポートします。

テーマ:旬の野菜って何だろう?




いつも当たり前に食べている野菜にも旬があることを知り、
季節ごとの野菜にはそれぞれの特長があることに気づき、
旬の野菜を自分達で調理し、味の違いを感じてほしいと思い
このテーマを設定した。
<活動スケジュール>

5月:「そらまめくんとふかふかべっと」
~そらまめに触れ、感じ、味わう~
6月:「玉ねぎと新玉ねぎの違い」
~生、茹で、焼き、揚げを味わう~
8月:「スタミナ餃子」
~夏野菜を知り、夏バテを防ぐ~
・パプリカ・ズッキーニ
10月:「ハロウィン餃子」
~秋の食材を使いハロウィンを楽しむ~
・かぼちゃ
2月:「冬野菜の豚汁」
~野菜の部類や育ちを知り、興味を深める~
・大根・人参・ネギ
~探究活動の実践~

<活動の内容>

友だちや先生と一緒に調べたり話し合ったりした。
クッキング体験も取り入れ、野菜について知ることや
調理法で苦手なものも食べることができたり、
作ることの楽しさを感じられる活動になった。
子どもたち同士で気づきや感想を共有しながら
食への関心を深めた。
〈活動中の子どもの姿、声、子ども同士や保育者との関り〉

◆旬の野菜を大きなテーマに取り組んできたが、各テーマごとに様々なことを感じ体験することができた。
絵本から始まり想像を膨らませた後、実際の野菜に触れることで、想像と体験が結びついていくのが子ども達の会話からも感じ取れた。
◆6月の玉ねぎ、新玉ねぎの違いでは、焼いた時の味の違いもしっかり感じていた。
玉ねぎは「サクサクしておいしい」「あっ玉ねぎの味」
新玉ねぎでは「柔らかくて甘い‼」「もっと食べたい!」と食感も味の違いも感じていた。
調理法によって玉ねぎが苦手でも食べられたり、子ども同士で感じた味を共有しながら食べたことで、苦手なものにも挑戦することが出来た。
◆この様に、季節ごとに調理法を変えながら、様々な角度から旬の野菜について考えることが出来た。
経験を重ねるごとに「どうして?」「なんで?」「どんな味?」と自ら興味を持って質問したり、調べたりする姿も増えて行った。
~振り返り~

食育の中でもテーマによってアプローチの仕方を変えた。
色々な方向から食について「旬の野菜」について考えたため、
幅広い食の知識や考え方を持つことができた。
また、気づきや発見をクラスで共有することで、
テーマごとに子どもの興味を持つ部分が
保育者の意図していたことと異なることもあり、
新たな発見になった。
テーマ:旬の野菜って何だろう?


〈活動中のこどもの姿、声、こども同士や保育者との関わり〉
◆旬の野菜を大きなテーマに取り組んできたが、各テーマごとに様々なことを感じ、体験することができた。絵本から始まり想像を膨らませた後、実際の野菜に触れることで、想像と体験が結びついていくのが子どもたちの会話からも感じ取れた。
◆6月の玉ねぎ、新玉ねぎの違いでは、焼いたときの味の違いもしっかり感じていた。玉ねぎは「サクサクしておいしい」「あっ玉ねぎの味」新玉ねぎは「柔らかくて甘い‼」「もっと食べたい!」と食感も味の違いも感じていた。
調理法によって玉ねぎが苦手でも食べられたり、子ども同士で感じた味を共有しながら食べたことで、苦手なものにも挑戦することが出来た。
◆この様に、季節ごとに調理法を変えながら、様々な角度から旬の野菜について考えることが出来た。経験を重ねるごとに「どうして?」「なんで?」「どんな味?」と自ら興味を持って質問したり、調べたりする姿も増えていった。
タイトル
テキストテキストテキストテキスト